【NEWS】【エンタがビタミン♪】“なぜ? 会うたびに挨拶? ”。BIGBANGが見た日本芸能界の不思議。

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8月に日本の代表的な夏フェスのひとつ『SUMMER SONIC 2010』(サマソニ)に出演するなどの活躍を見せ、現在人気上昇中のK-POPグループBIGBANG。情報番組「DON!」がその彼らに独占インタビューを行った。

韓国のミュージシャンといえば東方神起が人気を独占していた感もあるが、彼らが今年に入り活動休止宣言をしてからは変化が見られる。東方神起の人気にとって代わるような勢いで人気が出てきたのがBIGBANGだ。今年は武道館、めざましライブ(お台場)そしてサマソニと多数の観客を動員している。またリーダーのG-DRAGONはモデルの水原希子との交際報道など早くもスキャンダルまで流れた(所属事務所は否定)。

BIGBANGのメンバーの素顔に迫ろうと「DON!」では彼らへの独占インタビューに成功した。

BIGBANGの1日は多忙だ。LIVEなどの活動以外の時間もレッスンスケジュールがびっしりと詰まっている。例えば朝起きて、運動。ダンスレッスン、そして日本語の勉強などをこなしていく。

東方神起がそうであるように、BIGBANGも日本語が堪能なところが人気の秘密でもある。だが、そのために日本語を独学するだけでなく先生から厳しいレッスンを受けているのだ。時間が限られるために日常的によく使う日本語を覚える方法をとっており、この日の取材では「ステーキ」、「レコーディング」、「リリース」、「CoCo壱カレー」などを次々と覚えて先生から「バッチリです」の言葉をもらっていた。

話も和んできたところで彼らに、気になる女性のタイプを尋ねると、真剣に答えてくれた。

D-LITEは「笑顔が好き。日本の女性は笑顔がきれい」、G-DRAGONは「自分の仕事を一生懸命やる人」、V.Iは、「声がいつも明るくて、声がいつも可愛い人」というところだが、T.O.Pのタイプはかなり理想が高く「自分をいいところに導いてくれる賢明な人」だそうだ。残念ながらSOLのタイプは聞かれなかった。

そのSOLが日本の芸能界を体験して不思議に思ったことは「あいさつをたくさんする」ことだそうだ。会うたびに「おはようございます」「よろしくお願いします」と言って回る習慣は韓国ではないのだ。

またV.Iは初めて一本締めを経験した時に何のことかわからず皆が「よーーっ『シャン』」と手を一度叩くところを彼だけはずっと拍手していたそうで「あれは恥ずかしかった」と苦笑していた。

この二つは文化の違いだから仕方のないことだし、彼らも実際に体験することですでに慣れてきたようだ。

今月はBIGBANGがバラエティや音楽番組に次々と出演する予定で、彼らもレッスンで鍛えた日本語を披露する機会が増える。まだまだ興味深いエピソードを話してくれるに違いない。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

Via Techinsight

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【NEWS】「27歳差」イ・ミスクとTOPが恋人役でグラビア撮影

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女優イ・ミスクとBIG BANGのTOPが、30歳近くの年齢差を感じさせないカップル役でファッション誌「ELLE」韓国版9月号のグラビアを飾った。

「熱愛」をコンセプトにした今回の撮影では、セクシーな存在感にあふれ、50代でありながら変わらず若さを保ち続けているイ・ミスクと、アイドル歌手から俳優まで幅広く活躍しながら、20代とは思えない成熟と男性的魅力を秘めたTOPが、深く愛し合う男女の姿を熱演した。

イ・ミスクは、ジャージー素材のミニドレスで体のシルエットをアピールし、年下に惚れてしまった年上女性役のため、大胆な露出にも挑戦。ベッドを後ろにランジェリールックでTOPと抱き合いながら、大人の女性美を演出した。そろってファージャケットを自然に着こなした二人の姿も目を引きつける。

撮影を終えたTOPは「撮影の間、イ・ミスク先輩と一緒にいながら、すごくセクシーなカリスマを感じた」。また、イ・ミスクは「TOPが出演している作品で演じている姿を見て、幼いというよりも何かストーリーが感じられる表情をしているな、と思った。今日も一人の男性として見ることができた」と互いの印象を語った。


Via 朝日新聞社

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